【2021年11月最新】最短で明日から読める!日経新聞を無料で利用する裏ワザ

当サイトではつみたてNISAを中心に投資に関する記事を投稿しています。

今回は、このような疑問にお答えします。

日本経済新聞を無料で読む方法なんてないよね?

この記事では、日本経済新聞(以下日経新聞)を無料で読む裏ワザを紹介していきます。

著者

実際に私も、この方法を使って日経新聞をタダで利用しています。

無料だからといって、不自由なことはなく、快適に利用できています。

今回はそんな、日経新聞を制限なく無料で読むことができる唯一の方法をご紹介します!

日経新聞を無料で読める唯一の方法

私が調べた2021年11月現在で、日経新聞を無料読む方法は、

「日経電子版で見出しと冒頭のみ閲覧する」
「日経電子版の無理体験1ヶ月を利用する」
「図書館を利用する」

などがありますが、各々の制限があり自由に読むには至りません。

しかし唯一、無料で制限なく日経新聞を読める方法があったので紹介したいと思います。

それは「楽天証券で口座を開設する」です。

楽天証券で口座を開設すると日経新聞が無料で読めるようになるのです。

詳しく解説していきます。

【結論】楽天証券で口座開設すると無料で日経新聞が読める

楽天証券で口座を開設すると、楽天証券の専用アプリで日経新聞が読めるようになります。

アプリは口座を開設した人が無料で利用することができます。

楽天証券の口座開設は無料なので、日経新聞を実質無料で読むことが可能になります。

日経新聞の朝刊・夕刊を含む日経4紙が読める

楽天証券のアプリからは、日経新聞の朝刊・夕刊ともに読むことができます。

またそれに加えて、日経産業新聞・日経MJ・日経地方経済面も読むことができます。

これらの新聞は直近3日を見ることでき、過去1年の新聞記事検索も可能。

楽天証券のアプリで読める内容

▶︎ 日本経済新聞朝刊(3日分)

▶︎ 日本経済新聞夕刊(3日分)

▶︎ 日経産業新聞(3日分)

▶︎ 日経MJ(3日分)

▶︎ 日経地方経済面(3日分)

※過去1年の新聞記事検索が可能

とても無料とは思えないほどの充実したサービスです。

なぜ日経新聞が読めるの?
参考:日経テレコンのホームページより

これは日本経済新聞社が提供するオンラインデータサービス「日経テレコン」です。本来は月額制の有料サービスですが、楽天証券ユーザーに向けて、無料で開放されているのです。

実際の画面

楽天証券のアプリを使って「どんな感じで日経新聞が読めるのか」気になるのではないかと思います。

実際に、スマホ・タブレット・パソコンの各端末で見た画面はこちらです。

記事の一覧画面

日経テレコンの画面

記事の詳細画面

日経テレコンの画面

紙面イメージPDF

記事の詳細画面は、実際の紙面のように見ることも可能です。

日経テレコンの画面

このように、無料でも不自由なく読めることがお分かり頂けたと思います。

ネットニュースの形式だけではなく、実際の新聞の紙面がPDFでも見れるのは、ありがたい機能です。

楽天証券で日経新聞を利用するメリット

楽天証券のアプリで日経新聞を利用するメリットを3つご紹介します。

3つのメリット

月4,990円、年間58,800円の節約になる

スマホ、パソコン、タブレットに対応

時間通りに更新される

メリット①:月4,990円、年間58,800円の節約になる

日経新聞を定期購読すると、紙版で月4,990円、電子版で4,227円かかります。年間にすると50,000円以上になってしまいます。

一方、楽天証券で口座を開設し、アプリを利用すれば無料で利用できます。

  定期購読
(紙版)
定期購読
(電子版)
楽天証券
1ヶ月 4,900円 4,277円 0円
1年間 58,800円 51,324円 0円
10年間 588,000円 513,240円 0円

メリット②:それぞれの端末に対応

楽天証券のアプリは、スマートフォン(iPhone・Android)、パソコン(Windows・Mac)にそれぞれ対応したアプリが用意されています。

自宅ではパソコン・移動中はスマホなど、状況に応じて使い分けができるのは便利ですね。

対応アプリ

▶︎ iSPEED for iPhone

▶︎ iSPEED for Android

▶︎ マーケットスピード/マーケットスピードII(Windows)

▶︎ マーケットスピード(Mac)

iPadで楽天証券のアプリを使って日経新聞を見る方法は、こちらを参考にして下さい。

メリット③:朝刊5:20、夕刊14:45に配信される

配信される時間は、日経新聞と変わりません。

朝刊は5:20分頃、夕刊は14:45分頃には配信されるので、問題なく利用できますね。

朝 刊 テキスト 5:20頃
PDF 5:20頃
夕 刊 テキスト 14:45頃
PDF 15:30頃

楽天証券で日経新聞を利用するデメリット

これで無料なら十分すぎるサービスです。

あえてデメリットを挙げると以下の点があります。

2つのデメリット

日経電子版と比べると読みにくい

記事を探しにくい

デメリット①:日経電子版と比べると読みにくい

日経電子版と比べると、記事の詳細画面の読みにくさを少々感じます。

デメリット②:記事を探しにくい

日経電子版では、実際の新聞を読むように紙面から気になる記事をタップして読むことができます。

一方楽天証券のアプリからは、記事の一覧から記事をタップして読むという形になります。

とは言え、無料で日経新聞を利用できることを考えると全く問題ありません!

十分すぎるサービスです。

最短で明日から無料で日経新聞が読める

楽天証券のアプリは、口座を開設しログインIDとパスワードを取得すればすぐに利用できるようになります。

楽天証券の口座開設は最短で翌営業日に完了するので、早ければ明日にでも利用できるようになります。

もちろん楽天証券の口座開設には、開設費・管理費などは一切かからず無料、1円も入金せず口座を使わなくても問題ありません。

楽天証券で日経新聞を読むまでの3ステップ

楽天証券のアプリで日経新聞を読むまでにすることは3つだけです。

ステップ①:楽天証券の口座を開設する

こちら「楽天証券 公式ページ」から楽天証券の口座開設ページにアクセスします。

必要事項の入力、本人確認などすべてスマホのみで完結し5分程度申し込みできます。

運転免許証などの本人確認書類だけ用意して下さい。

ステップ②:ログインID、パスワードを取得

最短で翌日には、メールで「ログインID」と「パスワード」が送られてきます。

ステップ③:アプリをインストール

それぞれの端末用のアプリをインストールし、「ログインID」と「パスワード」を入力します。

ログインすれば、すぐに日経新聞が見るようになります。

【スマホ版】楽天証券のアプリの利用方法

ここでは、スマホ版のアプリの利用方法を解説します。

まず、iSPEEDにログインします。

右下のメニューを選択し、「日経テレコン」を選択します▼

同意するを選択します▼

「日経テレコン」のWEB画面に移動しますので、右上のメニューを選択し、きょうの新聞を選択します▼

3日前までの新聞が選択できます▼

日本経済新聞の朝刊・夕刊などが選択できます▼

【パソコン版】楽天証券のアプリの利用方法

パソコン版のアプリの利用方法です。

マーケットスピード(PC版)にログインします。

左上のニュースを選択し、日経テレコン21を選択します▼

同意するを選択します▼

きょうの新聞を選択します▼

日付を選択し、日本経済新聞の朝刊・夕刊を選択します。

【まとめ】日経新聞を無料で利用する裏ワザ

このように楽天証券で口座を開設すれば、実質無料で日経新聞を利用することができます。

日経新聞が実質無料で利用できるなんて、ありえないサービスです。正直いつまでこのサービスが使えるかわかりません!

最短で明日にでも日経新聞を読むことができます。お試しでもOKなので、今のうちから利用してみてはいかがでしょうか。

楽天証券の口座開設ページはこちら「楽天証券 公式ページ」です。

必要事項の入力や本人確認など、全てスマホのみで完結し5分程度で申し込みが完了します。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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