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つみたてNISAを楽天証券で始めた人の口コミ・評判【メリット・デメリットなど】

当サイトではつみたてNISAを中心に投資に関する記事をを投稿しています。

・つみたてNISAを始めるのに、楽天証券はどうなんだろう?

楽天証券の評判や口コミ、メリット・デメリットは?

今回はこのような疑問にお答えします。

ここ最近のコロナ禍の影響で20・30代の資産形成の意識が高まっており、特につみたてNISAを始めようとする人が増えているそうです。

つみたてNISAを始めるには証券会社で口座開設する必要がありますが、どの会社を選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は証券会社の中でも特に人気がある楽天証券について特徴や評判・口コミ、メリット・デメリットについて紹介していきたいと思います。

私も楽天証券ユーザーなので、きっと役に立つと思います!

今からつみたてNISAを始めようとしている人はぜひ参考にしてください。

本記事の内容!

楽天証券の特徴

楽天証券でつみたてNISAを始めるメリット

楽天証券でつみたてNISAを始めるデメリット

楽天証券でつみたてNISAを始めた人の口コミ・評判

他の証券会社との比較

楽天証券ってどんな会社?

出典:楽天証券のHPより

まずは楽天証券の基本情報を紹介していきます!

楽天証券の基本情報

会社名 楽天証券
創業 1999年
証券総合口座数 約600万口座
つみたてNISA口座数 約109万口座
購入手数料 無料
口座開設・管理費 無料
積立の頻度 毎日・毎月
最低積立金額 100円〜
取扱商品数 177本
主な取扱商品 ・eMAXISSlim米国株式(S&P500)
・楽天・全米株式インデックス・ファンド
・ニッセイ日経255インデックス・ファンド
ポイント制度 楽天ポイント
公式ページ 楽天証券公式サイト

楽天証券のつみたてNISAの口座開設数は約109万口座(2021年3月現在)で、全体の約3割を占めシェアトップとなっています。

これはつみたてNISA利用者の約3人に1人が楽天証券を選んでいることになります。

この人気の理由は、圧倒的にお得なポイント制度にあります!

投資で楽天ポイントが貯まるだけではなく、貯まったポイントをさらに再投資にも利用できます。

また、商品取扱数は177本を網羅しておりこちらも業界トップで、お得で安心して利用できる証券会社だと言えます。

楽天証券でつみたてNISAを始めるメリット

楽天証券でつみたてNISAを始めるメリットをまとめてみました▼

楽天証券のメリット

商品の取扱数が業界最多の177本

楽天カードで決済をすると100円で1ポイント貯まる

楽天ポイントで投資が可能

楽天銀行との連携で普通預金金利が0.1%になる

投資信託の検索ツール「投信スーパーサーチ」が便利

【無料】口座開設がWEBのみで完結する

では順番に解説していきます!

メリット① 商品の取扱数が業界最多の177本

つみたてNISAの対象となる商品は金融庁が定める全199本の投資信託に限られますが、楽天証券はこのうち177本を網羅しており取扱数は業界トップです。

こちらはつみたてNISAの対象商品の取扱数が多い上位5社です▼

証券会社
取扱数
楽天証券 177本
SBI証券 174本
松井証券 170本
SMBC日興証券 157本
auカブコム証券 157本

いざ始めてみたら買いたい商品がないといった心配もなく、安心して始めることができます。

メリット② 楽天カードで決済をすると100円で1ポイント貯まる

楽天証券の最大の魅力はポイント制度です。

積立投資の引き落としを楽天カードのクレジット決済にすると100円につき1ポイントが貯まります。

これはかなりお得な制度です!

他の証券会社でもポイント制度はありますが、楽天証券のほうが還元率が良く、

つみたてNISAをフル活用して年間40万円投資すれば、4,000ポイント貯まることになります。

20年間で80,000ポイントはかなりでかいですね!
しかも楽天カードは年会費無料だから作っておいて損はないですね!

楽天カードポイントサービスの概要▼

サービス概要 カード決済額100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与
積立可能額 毎月50,000円まで
対象口座 特定口座、一般口座、一般NISA、つみたてNISA
対象商品 つみたてNISA取扱銘柄
ポイント付与日 毎月15日前後に付与
利用できるカード 楽天カード(株)が発行しているカード(提携カード含む)

楽天証券「楽天カードクレジットサービスの概要」より

メリット③ 楽天ポイントで投資が可能

さらに楽天カード決済で貯まった楽天ポイントは、そのまま投資に利用できます。

また、楽天市場や楽天トラベルなど他のサービスで貯まった楽天ポイントも利用可能です!

使い道に困った楽天ポイントを投資に使えるのはいいですね。

楽天ポイントが貯まるサービスはたくさんあります▼

・楽天市場
・楽天トラベル
・楽天ブックス
・楽天カード
・楽天銀行
・楽天TV
・楽天モバイル など

ポイント投資なら、資金を抑えることができますし現金を使わないのでお得な気分になりますね!

メリット④ 楽天銀行との連携で普通預金金利が0.1%になる

楽天銀行の口座を持っている人は、楽天証券と連携させるマネーブリッジを利用すると楽天銀行の普通預金金利が5倍にアップし0.02%から0.1%になります。

三菱UFJ銀行やみずほ銀行の普通預金金利は0.001%ですので、それに比べて100倍になります。

また、毎月の買付時に楽天証券の口座に不足があると、楽天銀行の残高から不足分の自動入金してくれます。

これなら、万が一入金を忘れてしまっても、その月の買付が行われなくなってしまう心配はありません。

メリット⑤ 投資信託の検索ツール「投信スーパーサーチ」が便利

商品選びの際に、とても役立つのが「投信スーパーサーチ」という機能です。

この機能は、投資信託を様々な条件で絞り込み検索することができるので、自分に合った商品を見つける際にとても便利です。

また複数の商品を比較する機能があり、商品選びの際にもとても役立ちます。

「投信スーパーサーチ」の投資信託を比較する機能▼

楽天証券「投信スーパーサーチ」より

メリット⑥ 口座開設がWEBのみで完結する

楽天証券はつみたてNISA口座の開設がネットのみで完結します。

SBI証券や松井証券などの他の証券会社は、ネットで申し込みをした後に必要書類を返送しなければなりません。

書類を郵送するのは面倒ですし、どうしても後回しになってしまいます。

楽天証券の場合は、本人確認書類の提出と本人確認をスマホでできるので、すべてネットのみで完結するのでとても便利です。

楽天証券で口座開設に必要なもの▼

・本人確認書類(運転免許書 or マイナンバーカード)
・スマホ

つみたてNISAの口座開設はどの証券会社でも2〜3週間程度かかります。
口座開設・維持費は無料なので、早めに開設しておくのがオススメです。

つみたてNISAを楽天証券で始めるデメリット

つみたてNISAを楽天証券で始めるデメリットをまとめてみました▼

楽天証券のデメリット

カード決済にすると買付日を選べない

取扱商品にETFがない

お客様サポートが不便

では順番に解説していきます。

デメリット① カード決済にすると買付日を選べない

つみたてNISAの場合、毎月の買付日を自分で選ぶことできます。

それなら毎月の買付日も少しでもお得に買えるような日にちを設定したいところですよね。

しかし、楽天カード決済にすると買付日が自由に選ぶことができず、毎月1日に自動で設定されてしまいます。

これについては、楽天証券の買付日は毎月1日から8日に変更になりました。これは朗報と言えます!

デメリット② 取扱商品にETFがない

楽天証券のつみたてNISAでは、ETF(上場投資信託)の取り扱いがありません。

初心者の方で、つみたてNISAをETFで始めようと思っている人はほとんどいないと思いますが、注意がひつようです。

ETFを簡単に説明すると、上場された投資信託のことです。

デメリット③ お客様サポートが不便

初めて投資を始める人はどうしても株取引や操作方法について分からないことが出てくると思います。

私も楽天証券の入金操作について調べても解決しないことがあり、オペレーターに直接確認しようとお客様サポートに電話をかけたのですが、音声ガイダンスで案内されるだけで全くオペレーターに繋がりませんでした。

結局は別の電話番号を調べ、オペレーターに確認することはできたのですが、要した時間は30分以上かかりました。

この時間、もし株取引についてなら大きな時間ロスになってしまします。

楽天証券のお客様サポートは他の証券会社と比べても不便だと思いました。

つみたてNISAを楽天証券で始めた人の口コミや評判は?

今回はTwitterで調査したつみたてNISAを楽天証券で始めた人たちの評判や口コミを紹介していきます。

良い口コミ・評判

楽天証券の良い評判・口コミ!

つみたてNISAでポイントが貯まるのが最高

ポイント投資で楽天市場のポイントが+1倍になった

通常の楽天ポイントが投資に使えるのが便利

楽天銀行と提携したら金利が0.1%になるのがすごい

楽天証券の口座開設は簡単すぎた

楽天証券の良い口コミについて詳しく見ていきましょう!

【良い】つみたてNISAでポイントが貯まるのが最高

【良い】ポイント投資で楽天市場のポイントが+1倍になる

https://twitter.com/makaronpastel/status/1436905081169801220

【良い】通常の楽天ポイントが投資に使えるのが便利

【良い】楽天銀行と提携したら金利が0.1%になるのがすごい

【良い】楽天証券の口座開設は簡単だった!

悪い口コミ・評判

楽天証券のいい評判・口コミ!

クレジット決済だと買付日が指定できない

お客様サポートに電話しても全然繋がらい

それでは、悪い評判や口コミを詳しく見ていきましょう。

【悪い】クレジット決済だと買付日が指定できない

【悪い】お客様サポートに電話しても全然繋がらい

他の証券会社との比較

ここでは楽天証券についてご紹介してきましたが、他の証券会社と比べるとどうでしょうか。

楽天証券と並んで人気のSBI証券と松井証券を含めた3社で比較してみたいと思います!

  楽天証券 SBI証券 松井証券
創業 1999年 1944年 1931年
口座数 約600万口座 約630万口座 約135万口座
取扱商品数 177本 175本 170本
購入手数料 無料 無料 無料
口座開設・維持 無料 無料 無料
積立の頻度 毎日・毎月 毎日・毎週・毎月 毎月
最低積立金額 100円〜 100円〜 100円〜
ポイント制度 楽天ポイント Vポイント
メリット ○ポイント制度
○豊富な商品数
○大手の安心感
○豊富な取引スタイル
○サイトの使いやすい
○老舗証券の信頼
デメリット ✕ETFの取扱いがない ✕サイトが使いにくい ✕ポイント制度がない
申し込み方法 WEBのみ WEBと郵送 WEBと郵送
オススメ度

調査日:2021年9月13日
各社ホームページより

楽天証券・SBI証券・松井証券の3社はいずれも人気の証券会社なので、安心して選ぶことができると思います。

その中でも楽天証券の取扱商品数の多さ楽天ポイント制度はとても魅力的なメリットだと言えます!

また、つみたてNISAの口座開設もWEBのみで完結するのも手軽でいいと思います。

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